こんにちは。「お風呂とギフト研究所」の SASAKI です。
今回紹介するのは、LUSHの洗顔料 「毎日が晩餐(Let the Good Times Roll)」。
まず印象に残るのは、ポップコーンを思わせる、おいしそうな甘い香り。そして、トウモロコシ由来の細かなスクラブ感と、洗い上がりのしっとりした感触です。
「毎日が晩餐」ってどんな商品?
「毎日が晩餐」は、水を少しずつ加えてペースト状にして使うクレイタイプの洗顔料。LUSH公式では、2種類のトウモロコシパウダーがスクラブとなり、毛穴の汚れや古い角質を落とす商品として紹介されています。
主な原材料にはトウモロコシ、コーンオイル、グリセリン、シナモンパウダーなど。コーンオイルやグリセリンは肌を柔らかく整え、潤いを保つために配合されています。
香りは、まるでお肌のためのデザート
LUSH公式でも、ポップコーンのような美味しそうな香りと紹介されている「毎日が晩餐」。甘く香ばしい香りがかなり印象的なので、甘い香りが好きな人には楽しい一方、甘さの強い香りが苦手な人は好みが分かれるかもしれません。
使い方
② 少しずつ水を加えてペースト状にする
③ 目の周りを避け、肌の上をやさしくマッサージするようになじませる
④ きれいに洗い流す
公式では顔だけでなく、ボディケアにも使えると案内されています。スクラブ感のある商品なので、力を入れてこすらず、やさしくなでるように使うのがポイントです。

SASAKI'S POINT
「毎日が晩餐」でまず印象に残るのは、とにかく、おいしそうな香り。
甘くて香ばしくて、洗顔料なのに思わず食べ物を連想してしまうような香りです。逆に、甘い香りが苦手な人には少し合わないかもしれません。
そして好きなのが、すっごく細かいスクラブの感触。
水を加えてペースト状にして、肌の上を優しくなでるように洗う。この細かなスクラブ感が本当に気持ちいい。
洗い流したあとは、個人的には肌がしっとり、やわらかく、つるっとした触り心地に感じます。
小鼻まわりや口の下など、ザラつきが気になるところを丁寧に洗いたいときにも使いたくなる商品です。
肌が敏感な人は、無理に毎日使わず、週2〜3回くらいから自分の肌の様子を見ながら使うのもいいと思います。
乾燥が気になるときにも、皮脂が気になるときにも手に取りやすく、個人的には肌タイプを問わず使いやすいと感じています。
特に使いたくなるのは冬。 甘い香りとしっとりした洗い上がりが、寒い季節によく合います。
とはいえ夏に使っても、洗い上がりがベタベタするような感覚は個人的にはありません。結局、季節を問わず使い続けたくなる洗顔料です。
「甘い香りと、やさしいスクラブ感。洗顔の時間まで“おいしそう”にしてしまう。」
昔は「真冬の晩餐」だった
元スタッフとしての記憶では、冬の限定商品のイメージが強いアイテム。現在のLUSH公式ページにも、以前「真冬の晩餐」という名前で販売していたことが記載されています。
今では定番として楽しめる「毎日が晩餐」。冬に使いたくなる雰囲気を残しながら、季節を問わず使えるところも魅力です。
こんな人におすすめ
甘くておいしそうな香りが好きな人、細かなスクラブ感を楽しみながら洗顔したい人、洗い上がりのしっとり感が好きな人におすすめ。
小鼻や口まわりなどのザラつきが気になるときのケアにも取り入れやすい商品です。甘い香りがかなり印象的なので、すっきりした香りが好みの人は店頭などで香りを確かめてから選ぶのもよさそうです。
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※「お風呂とギフト研究所」はLUSH公式サイトではありません。ブランド名・商品名は各権利者に帰属します。
※SASAKI'S POINTは個人の使用体験・感想であり、使用感には個人差があります。