ローズ
華やかな香り・肌にハリダマスクローズオイルとエキスが、甘く華やかなローズの香りをつくりながら、肌をふっくらとハリのある状態に整えます。
濡れた肌になじませて、軽くすすぐ。深く甘いローズの香りと独特の使い心地を、元LUSHスタッフSASAKIが紹介します。
こんにちは。「お風呂とギフト研究所」の SASAKI です。
今回紹介するのは、LUSHのボディコンディショナー 「ロウィーナ・バード SP(Ro's Argan)」。
ボディクリームのようなこっくりした質感なのに、濡れた肌に使って最後に洗い流す。髪のコンディショナーのような発想で全身をケアする、LUSHらしいアイテムです。
全身の汚れを落としたあと、濡れた肌に適量をマッサージするようになじませ、軽くすすいで使うボディコンディショナーです。髪をコンディショナーで整えるように、バスタイムの中でボディケアができます。
SPは「Self-Preserving(セルフプリザービング)」の略。合成保存料に頼らず、原材料の配合や処方そのものによって商品の鮮度や品質を保つように設計された、LUSHのセルフプリザービング処方を表しています。
つまり「ロウィーナ・バード SP」は、セルフプリザービング処方のロウィーナ・バードという意味です。
ロウィーナ・バードの特徴をつくる原材料として、ローズ、アルガン、シアバターなどがあります。なかでも、甘美な香りやしっとりとなめらかな仕上がりをイメージしやすい原材料を見てみましょう。
ダマスクローズオイルとエキスが、甘く華やかなローズの香りをつくりながら、肌をふっくらとハリのある状態に整えます。
アルガンオイルが角質層までうるおいを届け、乾燥しやすい肌をしなやかに整えます。ロウィーナ・バードのリッチな使い心地を支える原材料です。
シアバターが肌にうるおいを与え、柔らかくなめらかな手触りに整えます。洗い流したあとにも感じる、しっとりした仕上がりを支えます。
お気に入りのボディソープやスクラブと組み合わせれば、いつものお風呂が特別な日のケアに早変わりします。
香りは「ローズジャム」シリーズ。トルコ・セニールで栽培されたダマスクローズ由来の原材料が使われ、甘く華やかでありながら、深さと豊かさを感じる香りです。
LUSHがセニールの生産者からローズ由来原料を調達し始めたのは2005年。現地のローズ農家で振る舞われた、ローズを砂糖とレモンで煮込んだ「ローズジャム」のおいしさが香りの着想になったというエピソードもあります。
ダマスクローズ、アルガンオイル、シアバターが、この商品の魅力を語るうえで注目したい原材料。香り高いローズと、リッチでなめらかな使い心地を楽しめます。

「ロウィーナ・バード」は、特別な日のバスタイムに使いたくなる商品。
まず面白いのが、ボディクリームのようなこっくりした質感なのに、塗ったあとに洗い流すこと。
そして何より好きなのが、深く甘いのに、洗練されたローズの香り。 身体になじませている時間そのものが贅沢で、深く豊かな香りに包まれながらバスタイムを楽しめます。
洗い流すのがもったいないくらい良い香り。でも、お湯で流した瞬間がまた面白い。
「肌、水を弾いてるーーー!」
バターを塗ったようなリッチな感触なのに、必要以上にベタベタする感じではなく、お湯でさっと流れていく。この不思議な感覚も「ロウィーナ・バード」ならでは。
お風呂上がりはタオルでゴシゴシせず、ぽんぽんと軽く押さえるように。香りの余韻を楽しみながら、ごきげんな気分で眠りにつけます。
「今日は贅沢にお風呂を楽しみたい。」 そんな夜に使いたくなる、SASAKIお気に入りのボディケアです。
「ロウィーナ・バード」は、LUSH創立メンバーのRowena Birdの名前。LUSH公式でも、Rowenaがこの香り高いボディコンディショナーを生み出した創立メンバーとして紹介されています。
ローズジャム系の深く甘い香りが好きな人、こっくりしたリッチな使用感が好きな人、バスタイムの中でボディケアまで楽しみたい人におすすめ。
お気に入りのボディソープやスクラブと組み合わせて、いつものお風呂を少し贅沢な時間にしたい人にもぴったりです。
価格・サイズ・在庫などは販売ページで最新情報を確認できます。
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※SASAKI'S POINTは個人の使用体験・感想であり、使用感には個人差があります。