
オリーブ
保湿・しっとり柔らかな肌へ低温圧搾したフェアトレードのオリーブオイルを使用。肌にうるおいを与え、洗い上がりをしっとり柔らかく整えます。
地中海の太陽、オリーブ、マンダリン、レモン、ブドウ。爽やかさと甘さが混ざり合う、LUSHらしさをぎゅっと詰め込んだようなシャワージェル「収穫祭」を紹介します。
こんにちは。「お風呂とギフト研究所」の SASAKI です。
今回紹介するのは、LUSHのシャワージェル 「収穫祭(The Olive Branch)」。以前の日本語名は「オリーブ収穫祭」でした。

「収穫祭」は、低温圧搾したフェアトレードのオリーブオイルを使ったシャワージェル。マンダリン果汁、ベルガモットオイル、レモン果皮油、オレンジフラワー、ブドウ葉エキスなどが配合されています。
香りは、マンダリンとレモンの爽やかさに、ベルガモットとオレンジフラワーの甘く優しいニュアンス。地中海を望む果樹園を思わせるような、明るさとまろやかさの両方を感じる香りです。
収穫祭の特徴をつくる原材料として、オリーブ、マンダリン、ベルガモットなどがあります。なかでも、肌への働きや使い心地をイメージしやすい原材料を見てみましょう。

低温圧搾したフェアトレードのオリーブオイルを使用。肌にうるおいを与え、洗い上がりをしっとり柔らかく整えます。

フレッシュなマンダリン果汁を配合。肌を健やかに保ちながら、さっぱりと心地よく洗い上げます。

ベルガモットオイルを配合。肌を清潔に保ち、すっきりとした洗い上がりへ。収穫祭の爽やかな使用感を支える原材料のひとつです。
「収穫祭」に使われているオリーブオイルは、パレスチナ北部のガリラヤ地方で活動する女性主導の生産者団体「ガリラヤのシンディアナ」が生産しています。
LUSHの紹介によると、この取り組みでは異なるコミュニティの小規模農家が協働してオリーブを栽培し、オイルを搾っています。女性のエンパワメントや、生産者の販路を広げることにもつながってきたプロジェクトです。
商品開発では、このフェアトレードオリーブオイルに加え、ブドウの葉とマンダリン果汁も組み合わせられています。「収穫祭」という一本の背景には、原材料そのものだけでなく、それを育て、収穫する人たちの物語もあります。
参考:LUSH公式「収穫祭 シャワージェル」「オリーブを摘む指先から始まる物語」

「LUSHのお店って、こういう香りだったよね」と思わせてくれる一本。
このシャワージェルを使うといつも思うのが、「これ、LUSHの店舗の香りそのものじゃない?」ということ。
LUSHのお店の香りって、ひとつの商品から出ている香りではないんですよね。店内に並んでいるたくさんの商品。そこに使われているエッセンシャルオイルやLUSHらしい香料が混ざり合って、あの独特の「LUSHのお店の香り」になっている。
それなのに、「収穫祭」を使うと、なぜかその香りを思い出します。
地中海! 太陽! オリーブ! マンダリン! レモン! ブドウ!
そんな素材が全部MIXされて、最後にLUSHの魔法をひと振り。イメージするなら、太陽が降り注ぐ地中海を望む果樹園。
柑橘系の爽やかさがありながら、どこか甘く、まろやか。だから「今日はすっきりしたい」という日にも、「ちょっと甘い香りに包まれたい」という日にも、不思議なくらいしっくりきます。
ほかのLUSHのシャワージェルと比べると、ジェルはかなりサラサラ。泡立ちも少し控えめに感じるかもしれません。でも、それもこの商品の個性。オリーブオイルがたっぷり使われていて、洗い流したあとの肌はしっとり。
派手な泡より、香りと肌触りを楽しみたい。そんな日に使いたくなるシャワージェルです。
柑橘の爽やかさも、少し甘さのある香りも好きな人におすすめ。LUSHのお店に入ったときの、いろいろな香りが混ざった独特の空気感が好きな人にも、ぜひ一度試してほしい一本です。
泡立ちの強さよりも、オリーブオイルを使ったしっとりした洗い上がりや、地中海を思わせる香りを楽しみたい人にも向いています。

100gは1,560円(税込・2026年9月23日時点)。価格・サイズ・在庫などは販売ページで最新情報を確認できます。
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※「お風呂とギフト研究所」はLUSH公式サイトではありません。ブランド名・商品名は各権利者に帰属します。
※SASAKI'S POINTは個人の使用体験・感想であり、使用感には個人差があります。